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あらゆるスキルを活用して、デジタルデザインのキャリアをつかむ方法

デジタルデザインのキャリアを開始する方法  77656

優れたデザインは、世界をより良く、より包容的な場所にします。見やすいフォントや、ヘルスケアアプリを使いやすくするバーチャルアシスタント直感的なナビゲーション機能を組み込んだeスクーターなどがその実例です。

今回の「Shine: a podcast by Star」では、デジタルデザインのキャリアをスタートさせるにはどうすればよいのか? という、デザインの世界を目指す人が直面する共通の課題をテーマに、StarとGoogleで活躍するデザイナーを招いてディスカッションを行いました。ぜひお聴きください。

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有名デザイン学校の出身でなくても大丈夫

有名大学の学位があることは決して無駄ではありませんが、製品のデザインやエンジニアリングでは、何よりもまず、今持っているスキルが重視されます。現在、StarのUXデザイナーを務めるAlisaは、大学では哲学を専攻し、コピーライターとしてキャリアをスタートさせました。

有名大学の学位があることは決して無駄ではありませんが、製品のデザインやエンジニアリングでは、何よりもまず、今持っているスキルが重視されます。現在、StarのUXデザイナーを務めるAlisaは、大学では哲学を専攻し、コピーライターとしてキャリアをスタートさせました。

しかし、彼女はテレビ向けのコピーライティングを生涯の仕事にしたいわけではないと気づきました。そこで、勤務先でデザイン関連の仕事をするチャンスを探し、少しずつ引き受ける仕事を増やしていきました。そして、クリエイティブとテクノロジーを学べるウクライナのオンライン教育機関「Projector」に入学したのです。

卒業後は、以前と同じ職場で時折コピーライティングの仕事もしながら経験を積み、自動車関連のソリューション提供企業Cloudmadeでのフルタイムのデザイン職を経て、Starに入社しました。

ある意味でこれとは正反対なのが、Tiffanyの経歴です。彼女はカリフォルニア美術大学でインタラクションデザインの学位を取得するという、よりオーソドックスなバックグラウンドを持っています。

ただ、2人の歩みには共通点もあります。それは今のポジションを得るために多大な努力をしたことと、ちょっとした運を味方につけたことです。その上で2人はともに、人的ネットワークとコミュニティの重要性を強調しています。

ランダムではなく有機的に:デザインの世界に足を踏み入れるアプローチ

ポートフォリオを充実させることも重要ですが、実際に仕事を得るには、コミュニティでの積極的な活動も効果的です。Tiffanyは地域のデザインイベントに参加する意義をこう説明します。「まだ積極的に仕事を探していない段階でも、学校の外で何が起こっているかがわかり、業界の人にも出会えます」。こうして作った人的なつながりをもとに、LinkedInも活用して、より広いコミュニティに入り込むのです。

ポートフォリオを充実させることも重要ですが、実際に仕事を得るには、コミュニティでの積極的な活動も効果的です。Tiffanyは地域のデザインイベントに参加する意義をこう説明します。「まだ積極的に仕事を探していない段階でも、学校の外で何が起こっているかがわかり、業界の人にも出会えます」。こうして作った人的なつながりをもとに、LinkedInも活用して、より広いコミュニティに入り込むのです。

これはさまざまなケースに応用できるアドバイスでしょう。Tiffanyは、学校の先生でも、就職説明会で知り合った人でも、興味のある企業で働いている人でも、「人脈を活用すること」が重要だと言います。「デザイン思考やデザイン戦略、エンタープライズデザイン、サービスデザインなど、興味を持っているテーマについて質問や会話をする機会を持つこと」が大切です。それが自分のスキルを伸ばしたり、素晴らしい仕事を得たりする機会につながります。そのようなチャンスを見逃す手はありません。

Alisaもこれに同意し、ランダムではなく有機的なアプローチとして、「今、手に入るものを使って努力する」ことの重要性を強調しています。そのような取り組みが最終的な結果につながるのです。

ぜひStarの求人情報をご覧ください。

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オンラインや実地でデザイン関連キャリアのチャンスを得る方法

プロダクトデザインの仕事には、高い需要があります。ただ、Tiffanyが仕事を探し始めた時、中堅からシニアレベルのデザイナーの求人しか出ていないという現実に直面しました。学校を卒業したばかりで、わずかな経験しかない人が、ポジションを得るにはどうすればよいのでしょうか?

これは、この分野に進もうとする多くの人に共通する課題でしょう。実際には、経験が少なくても、スキルをレベルアップさせる手段は数多くあります。例えば、2人は次のような方法を紹介してくれました。

  • インターンシップ 実習
  • 見習い制度(アプレンティスシップ)
  • General Assembly、Springboardなど、短期集中型のスキルアップ講座
  • ハッカソン
  • 資格取得

分野によっても、さまざまな事例があります。例えばGoogleは、数年前からUXデザインの実習制度(アプレンティスシップ)を導入し、成功を収めています。Starでも経験の浅いデザイナーに特化したデザインインターンシップを実施しており、修了者にはStarでのフルタイムのポジションが得られるチャンスがあります。

デザイナーとしてのキャリアを開始するために

Starにおいて、デザインはすべての活動の原動力です。エンドツーエンドの製品開発のあらゆる段階で、Starのデザイナーは重要な役割を担っています。その重要性は、この先さらに増していくことでしょう。

ポッドキャストでは、AlisaとTiffanyが、UXデザイナーを目指す人への貴重なアドバイスや自身の経験、キャリアのさまざまな段階で役立つリソースなど、さらに多くの情報を伝えています。ぜひお聴きください。また、Starの求人情報もチェックしてみてください。

Starのデザインチームをご紹介しています。

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